FC2ブログ

DRTCM37BKレビュー

DRTCM37BKを購入し1~2週間程度したのでレビューでも書きます。

ずっとZOWIE GEARの旧EC1を使用していたのでEC1との比較となります。

【使用デバイス】
Mouse : DHARMAPOINT DRTCM37(Hyperglide - Hyperglide Skates MS-1)
Pad : ZOWIE GEAR SWIFT(SpawN pad)
cord holder : Razer - Razer Mouse Bungee

大きさ:EC1より小さく、EC2とほぼ同じぐらいの大きさとなっております。
形状:IE3.0とよく似ており、親指を置くあたりがへこんでおりしっかりとしたグリップ感があります。
   さらに小指はマウスに自然とかかりかぶせもち、つまみもち両方に対応

【センサー】
位置:マウスの真ん中についており、一般的なマウスとなっており大半のプレイヤーは違和感なく使用できるでしょう。
直線補正:ほぼ体感しない程度に入っているレベルです。直線補正があるマウスから移行すると少し戸惑うかもしれませんが、すぐなれると思います。
リフトオブディスタンス:ドライバーで変更は可能ですが、最小値でもECのほうが短めです。特に気になることはあまりないでしょう。
センサーはECevoと同等のセンサー(どっかのレビューで見ました)らしいので、ECevoからだとすんなり移行できるでしょう。

【ドライバー】
ドライバーを入れなくても動作はしますが、ドライバーを入れることでCPIやポーリングレートを細かく設定でき、ボタン等の設定を5つのプロファイルに保存できます。このプロファイルはマウス内に保存されるためオフ環境でもスムーズに設定ができるとのこと。
またCPIとポーリングレートは1ごと変更できるためさまざまなゲームに対応しております。
無題無題2

【ボタン】
ボタンについてはZIPPY社スイッチを採用だとのこと
自分の感覚だとボタンを押してから反応するまでの遊びといわれるものがほぼなくすぐに反応してくれるイメージです。サイドボタンについては位置が少し高い位置に設定されていて個人的にはもう大きくするかなどで押しやすくしてほしかった程度で特に気になるほどではない

【ソール】
背面がフラットになっているためほとんどのソールが使用可能です。

【総評】
旧EC1との同等の高評価です。
現在販売されているECevoと比較すると、EC2evoをベースに、ie3.0の形状、ドライバー面やボタン等を強化した製品とのイメージです。参考程度に考えていただければと思います。

製品の詳細情報はこちら
DHARMAPOINT.COM
Negitaku.org
WASD.jp
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。